2011年01月12日

タイガーマスク

年賀状 2010 トラ.jpg漫画「タイガーマスク」の主人公などを
名乗った寄付が全国で相次ぐ中、
福岡県飯塚市の50歳代の男性が
12日午前7時すぎ、
「10万円入りの封筒を見つけた」と
県警飯塚署に届け出た。

 男性は当初、
「署の前で拾った」と説明していたが、
その後、封筒の持ち主だったことが判明。
同署は自身で希望先に寄付してもらうため、男性に返還した。


 発表によると、封筒の表には「いいづかけいさつしょのみなさんへ」、
裏には「てんさいほうろうがか やましたきよし」と書かれ、
1万円札10枚と「県内の児童養護施設に色鉛筆やノートを
買ってあげてください」とつづった手紙が入っていた。
手紙には、全国のタイガーマスク運動の輪が広がることを期待する
趣旨の内容も記されていたという。


 同署員が遺失物法上の拾得物となった場合、
持ち主が判明するまで3か月間保管されることなどを説明すると、
男性は自分の寄付であることを認め、
「警察に届ければ寄付してもらえると思った」などと話しているという。

漫画タイガーマスクの主人公・伊達直人を名乗る贈り物が昨年末以降、
全国の児童養護施設などに相次いで届けられ、
「社会現象」の様相を帯びてきた。
今月に入り、漫画あしたのジョーの主人公・矢吹丈なども贈り主として登場。
贈り物もランドセルのほか現金などバリエーションが拡大している。

 11日は男性から千葉県君津市の児童相談所にランドセル代100万円
▽桃太郎名で岡山市の施設にランドセルときびだんご
▽伊達直人名で熊本市の「赤ちゃんポスト」に紙おむつ約1000枚−−
などが届いた。
12日には全都道府県、約100カ所で贈り物が確認された。
これまでの贈り主にはテレビドラマから引用したとみられる
「肝っ玉かあさん」などの名も使われ、贈り物には米やネギ、
白菜なども出てきた。

 「第1号」は昨年のクリスマスの朝、群馬県中央児童相談所(前橋市)に
届いた。
玄関前に、包装紙にくるまれたランドセル10個(計30万円相当)が
積まれていた。

「伊達直人」名などでランドセルなどの寄贈が全国で相次ぐ中、
三重県四日市市の「タケコシ鞄(かばん)店」=竹腰葵社長(64)=は、
半世紀以上にわたって市内の生活保護家庭の新入学児に
ランドセルを贈り続けている。
希望する児童全員分を贈っており、
贈った総計は今年の分と合わせて2448個に上る。
竹腰社長は「子供たちの門出を祝い続けてあげたい」と語る。

 竹腰社長によると、ランドセルの寄贈は社長の義父、
良次郎さん(95年死去)が58年に始めた。
来店した母親がランドセルを欲しがる子供を引きずるように
帰って行った姿を見て「恵まれない子供にもランドセルを背負わせたい」と
思い立ったのが、きっかけだったという。

sketch3084842.jpg
個人的にこういう行いはどんどんしてほしいし、
メディアもどんどん取り上げるべきだと思う。
明るいいい話はね!

政治家達も 是非 見習って欲しいところ!
自分の私欲ばかりで・・・
さらに (私達の税金)を減らすどころか
赤字をふやすだけ・・・ (ーー;)

逆に最近の高校生殺傷事件とか放映してはいけないと思う。
人間は感化するから真似しちゃいますよね。



posted by 3児のママ at 21:21| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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